まずは勿論「美味い」 これは誰にとっても当たり前として。 デェナーでは「ワオゥ、高ヵ!」って思わず声が漏れてしまうようなものでも、リーズナボーな値段で食べることができる。
確かに、ランチで味やら雰囲気やらを下見して、これなら間違いないと次はデェナーと考えると失敗せん。 その流れで行動してきた過去を顧みて、ほぼ100%間違いなくそう言える。
まぁ、昼と夜を秤にかけるのは色んな意味でナンセンスかもしれん。 でも、オフィス街でよく見かける路上販売の弁当でも500円(ワンコイン)では買えないのを考えると、ゆっくり椅子に座って、千円ほどでドリンクもデザートも付いてくるランチセットはどう考えてもお得やんな。 ウン。
そんな前ふりを何行もしておきながら、俺はランチにおいて味と値段は二の次。 あへー、、ごめんよー。 一番のポイントは気持ち良さ。 家具のセンス、差し込む陽の容量、混雑しない加減、店員さんの緩さ、あと時間の流れの緩さ。
そして、何よりもランチビア&グラスワインのクオリティー。 やっぱソコ重要。 ウン、コレらで選ぶ。
音楽を創作する上で、オフを自分でうまくコントロールするのはとっても重要。
朝早く起きてDVDを見る日も、寝まくって昼近くまでグズグズに寝てる日も決まって昼はランチに出掛ける。 そして、最低2時間はゆっくり居座る。 ビールやワインを流し込んで、頃合を見て食事を出してもらう。 音に包まれ、雑誌や小説、たまーに漫画を読んで過ごす。
そうなると、必然的にカフェを扱う頻度が増す。 会話やら、向き合ってる言葉やらの邪魔にならん音楽っていうのは凄いと思う。 けど、口やページをめくる手を止めてまで聴き入ってしまう音楽ってもっと凄いと思う。
陽が差し込む昼間のカフェで、時にBGMとして、時にその空間の主役になる、そんな音楽を創り続けたい。
そーなワケよ、そーなのよ。 暑いからね。 真面目に閉めたくないワケ。。
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