最近の芸能人がこぞって政治家に立候補する風潮、非常に気に食わないです。
政策的なものや確固たる自分の信念を持ち、「世の為人の為」と心から思って転職するならともかく、大半の連中は見栄と金の為に転職しているだけで。
鼻っ柱が強いだけで長いものに巻かれてしまうなら、人気商売やってた意味がないんじゃねぇの?と。
いや、ほんとに気に喰わない。
話は180゜変わるが、私が音楽と言う仕事を選んだ理由。
もとはと言えば陽明と出会い、「若いうちにしか出来ない仕事なんだからこいつの為に力を尽くしてやろう」と思った事がきっかけなんだけど、最近にしてようやく心からこの仕事を選んで良かった、と思えるようになった。
アリのような歩幅かもしれないけど、着実に進歩しつつあるメンバー達。
そして自分が吐き出したいと思っているテーマ・メッセージを音にのせる事が出来たと実感する時、音楽には底知れぬパワーが宿ると言う事に改めて気づく事が出来たからかもしれない。
私は性格上、人が喜んでくれるともっとサービスしたくなっちゃうタイプ。
「おぉ、そうかそうか。嬉しいか。じゃあこれはどうだ?これなんてどうなんだ?イヒヒ!」と、考えるだけでも○○汁が出そうなくらいそこに快感を覚えるわけで。
今の世の中に沢山の不条理と欺瞞を感じるからこそ、自分達にとって出来うる”世直し”をまずは音の世界で表現してみよう、と思うようになったのです。悪口言ってるだけじゃ始まらないからね。
自分達のメッセージを最大限に表現する事の出来る音楽。
沢山の言葉で説明は不要。心に訴えてやればいい。
単純なようで単純じゃない人間が織り成した”歴史”と言う名の乱れた麻を断つ為には、自分達が快刀になる必要があるのです。
まぁ見ててください。
2007年06月13日
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トーク力、期待しててください。