エフカの前身バンドQP-DESIGNの時のライブは必勝パターンではないが、ライブの流れに決まり事があった。
書き出したらキリがないが、メンバーとしてそこから「出る」事も「引っ込む」事もしてはいけない。
どちらかと言うと「プレーヤー」に近い感じ。如何にボーカルを立てるか。バンドのまとまりを大事にするか。
勿論、メロディを大事にするバンドとしてそれは当然の事、と言えばその通りなんだけど、最近特に沢山のアーティストを見る機会が有って「やっぱりちょっと違うな…」と言う感覚を持つようになりました。
日本人のアーティストと海外のアーティストを見比べると本当によくわかるんだけど、日本人は性格のせいか調和を大事にしようとし過ぎて自分の表現したい物を(特にボーカル以外)見失ってしまう事が多いような気がするんですよ。
簡単に言うと役割をそつなくこなしてる。「表現者としての気持ち」より、「楽器を弾いていたい」と言う初期衝動の延長のような感じとでも言えばいいのかな・・・?
そのせいかオーディエンスの立場になると顕著にわかるんだけど、心に「こない」。
他のメンバーをリスペクトする事は大事な事だし、ある程度の調和を考えるのも当然として、お互いに顔色を伺うのは如何なものか、と。
と言う訳で我々エフカは魂を燃やすライブを、今後もしていきたいと思います。
2007年07月08日
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Weblog: 裸眼2.0への道
Tracked: 2007-07-09 10:09
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私も日本人のアーティストさんを見ていて同じような事を感じていたのでびっくりしました。
6月のラママ以来チェックをしていたのですが、ステージの説得力に素直に感心してしまった理由はこんな所にもあるんだろうなと思いました。
今度のラママも可能な限り行こうと思っています。頑張ってください。
最高。また来なさい。